木洩れ日を探して

?『機動戦士ガンダム00』の頼れる兄貴・ニールと、双子の熱き弟・ライルについてのあれこれ?

ガンダム00 第11話 セルゲイさん???!!(嬉涙) 沙慈!Gに負けるなぁぁぁ!! ライルに遅咲きの春が来た???っっ!!!

はぁはぁはぁ… 画面を観ながら肩にめさめさ力が入ったぁぁ!!

セルゲイさん、無事でしたね^^ ホッとしましたよ大佐!
息子・アンドレイとの親子対決がまだ残ってるし、心配してるソーマinマリーのためにもここは一つ頑張ってもらわないと☆
しかし、これでセルゲイの中のアロウズへの不信感は決定的なものになりそう。
メメント・モリの実情を知ったアンドレイはどう出るかな…。「父さん、これは仕方のない事なんです」と割り切るのか。

ダブルオーライザーのトランザム終了とともに、マリーやティエリア、アレルヤを包んでいた脳量子波の影響も静かに消えていく。
ぬお?! ハレルヤさんも再び眠りに入ってしまった…?!!
戦闘状態でアレルヤが危ない!とか、またダブルオーライザーがトランザムした時は出現して「しっかりしろよアレルヤァァァァ!!」と叫んでくれるのかな。
GNアーチャーを操るのは当面はハレルヤ、でFA??

イノベイターと裏で手を結びつつ、CBとも繋がりを保とうとする王留美を憤怒の表情で睨むネーナ。
大切な家族だった兄2人を間接的に死に追いやったのは留美。
ネーナの怒りはやがて留美へと集約されていく予感…。 やっぱ悪いことはできないっすよ、留美姐さん。

スイ―ル王国で繰り広げられた惨劇を目の当たりにして、ついにティエリアが腹を決めた。
クルーやマイスター達にイノベイターの存在と暴挙を伝えることに。
奴らを倒す!と意気込む刹那やラッセ、アレルヤ、ロックオンを前にして「自分も実はそのイノベイターなんだ…」と告白しようとするものの、スメラギさんに「貴方は私たちの仲間よ」と止められ、その真意を理解してそっと微笑み返す。

スメラギさんは二ールと同じ様に気付いていたんでしょうね。
何年経っても外見が変化しないティエリアが、本当は人間ではない存在であることを。
でも、彼の心のありようは、紛れもなく《人間》であり、《ガンダムマイスター》。
そんなティエリアを、スメラギさんは仲間として認めている。
この会話って… 後あとでアニューさんにも関わってきそうだな。


で。 ここでもライルは「アロウズを裏で動かしているイノベイターを倒す」ことを目標に据えました。

運命の歯車が回りだす……


ラッセの身体の状況を解析した結果、すでにかなり危険な状態にあることが分かった模様ですね。
やはり4年前の激しい戦闘が響いているみたい。
このまま宇宙で活動することは、命を削ることになりかねない。でも、「いまさら降りられないぜ!」と強気なラッセ。
ちょ…!! だだだ大丈夫か…!!!


そして。


ライルに遅い春がやってきた??!!!!

ケルディムのGNシールドビットやフォロスコープは、今回の整備中にリンダさんが設置したものだったのかw それで今まで使われなかったのね。
飲み物を片手にアニューと談笑するライル。
「これでお別れか…」と名残惜しげな様子に、アニューさんは微笑んで「自分もトレミーに乗り込む」と。

ライルの顔がパァッと輝きました☆

CBに入って、初めて【自分から話しかけたくなる人】と出会えた嬉しさがにじみ出てているシーン。

なんだか… 応援してあげたくなってしまうw


けれど。
アニューと同一の遺伝子配列を持つイノベイター・リヴァイヴが脳量子波を放ち、アニューの居所を突き止めてきた。
一瞬、動きを止めて固まるアニュー。 
ここで得た反応を元に、アロウズの猛攻がラグランジュ3を襲う……。


CBの補給基地の詳しい所在やオーライザーの情報が、今までリボンズ達に漏れていないことを考えると、アニューの方から積極的にイノベイター側へ接触していたわけではないのかも。

自分的に一番の希望は『アニューは《普通の人間としての記憶》を上書きされていて、自分がイノベイターであることに気付いていない』という形…なんですが。

でも、今回のラグランジュ3壊滅作戦では、アニューは自ら意図しなくても【リヴァイヴの脳量子波の標的になる】ことで、基地の場所をリヴァイヴ達に教える結果となっている。

ライル… これを知ったらどうするのだろう…。

EDでカーテンの中のひと=アニューに銃を向けているのは、こういうことだったのか。


ついに猛攻の火蓋が切って落とされた。
第3格納庫へたどり着く前に、CBのメンバーが次々に戦火へ巻き込まれていく。
アニューの操縦で緊急発進したトレミー?も、ガデッサの攻撃でGNフィールドが破られ、被弾してしまう。
おやっさぁぁぁんんんん!!!! まだ死んじゃ駄目だよ!!!!
アニューさんの治療を早く受けて元気になって!!!
傷ついたイアンのもとへ駆けつけた沙慈が託されたのは… 整備を終えたばかりのオーライザー。

沙慈、オーライザーを刹那へ届ける決心をしたぁぁぁ!!!

先週のソレスタラジオでゲストのアレルヤ役・吉野さんが「この時、沙慈は!!!どうなってましたか?!!」と叫んで、入野さんは「Gでグギギギギッとなってました…!って、僕のことはまだ言っちゃいけないんですよ(汗)」とツッコミ返してましたが、これがまさにここだったんですね。

沙慈はオーライザーを届けることしか念頭になくて、まさかドッキングしたまま超高速で飛行する羽目になるとは思ってもみなかったんだろうなぁ。
カティさんの…もとい、高山さんの赤ハロが頼もしい!

ライルの搭乗するケルディム恒例の《逆さ攻撃》もドキドキ。
あまりの敵の数の多さに焦りの色が見えて、そんなライルに不覚にも… 胸がときめいてしまったよ……


Cパートの〔アクエリオ??ンw空間〕は楽しかった^^
や、本当はシリアスな場面なのですが(汗)
某所のまとめを読んで何となくそういう展開があることは頭に入れてたけど、こんな風に明るい色調で描かれると『青春っていいな☆』と思ってしまうよw

ダブルオーライザーがトランザムする→ 超兵やイノベイターのみならず、その場にいる普通の人間の精神も同調して無意識下で会話できるようになる、ってことかな。

とうとう戦場で再会してしまったルイスと沙慈。
惹かれ合う者どうしが敵味方に分かれて対峙する…。 これはかなりしんどい展開が待っていそうだ…。



アニューがイノベイターの一員であり、本人が意図しないにせよ、リボンズ側に利用される結果になっていることをライルが知るのは、もう少し二人が打ち解けあってからになりそうな予感。

心を開きかけた相手が憎むべき敵側の存在と知って、ライルはそれでもアニューを受け入れることができるのか。

ED映像から見るに、アニューはライルに対して素手で向き合っていて、武器を持っていない。
彼女がライルに寄せる好意は、やがて本当の恋心になっていく可能性がある、ということかな。
水島監督はソレスタラジオのイベントで「あれは絵コンテを切った助監督氏のイメージ映像だよんw」と語ったとのことなので、あまり深く考える必要はないかもですが…。

でも… ディランディーズ好きとしては、いろいろ考えてしまう!!


ライル… 恋の道はいつも難しいよね……


---☆ ---☆ ---☆ ---☆


これを書いた後、つらつら考えていたのですが。

もしアニューに「自分はイノベイターであり、スパイなんだ」という自覚があるとしたら、置鮎ブリング氏の駆るガラッゾが出現した時、もちっと違う反応が出てきそうなものですよね。
“あ、これがイノベイターの仲間が作った新MSか。ふ?ん”みたいな。

でも、ブリッジのモニターに映し出されるガラッゾを見て、アニューは全身で驚いている。
あの驚愕した顔は、本心からのものじゃないかな…。

それに、斎賀リヴァイヴさんはトレミー?を迷いなくメガランチャーで攻撃していて、その上CBの補給基地は全滅状態。
いずれにしても、リヴァイヴやブリング達・イノベイター部隊は【CB側にいるアニューが命を落としても無問題♪ 基地の場所が分かった以上、もうアニューは用済みだし】と考えているとしか思えんのですよ。

ティエリアやアニューのように人間側に潜入させるイノベイターは、たとえ同じ仲間として生まれてきたとしても、記憶を消して『捨て石』として使う。
アニューの場合で言えば“CB基地を特定するための生体端末、いわば携帯のGPS機能代わり”として。

それがリボンズさんたちの方針なのかも…。


アニューさん、CBの方について!! そうでないと危ないっすよ!マジで!!!


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