木洩れ日を探して

?『機動戦士ガンダム00』の頼れる兄貴・ニールと、双子の熱き弟・ライルについてのあれこれ?

きた??っ!!! 劇場版00は「本当に楽しみに観てくれた人に恩返しできるようなフィルムになる」(by水島監督)そうですよ!!!

我慢できずに買ってきました。
竹書房から発行された『機動戦士ガンダム00クロノロジー』

機動戦士ガンダム00クロノロジー機動戦士ガンダム00クロノロジー
(2009/11/28)
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A4判の半分の大きさながら堂々2cmの厚みがあり、全256ページ。ボリューム充分です。

ファーストシーズン・セカンドシーズンの各話解説、キャラクター紹介、さらに各種00グッズ、設定資料、そして黒田洋介さんと水島精二監督のロングインタビューまでv
読み応え満点!

竹書房は通常のアニメ誌を出していない分、しがらみに囚われずに客観的なコメントを書けるのが強みかも。

というのも、各話の解説はライターの方の署名入りで記載されていて、俯瞰から見た説得力のある言葉で綴ってあるのです。

特に、2期20話の「アニュー・リターン」

?互いの想いを確かめ合うアニューとライル?
アニューがイノベイターとして生を受け、リボンズに意識を乗っ取られたために起きた悲劇。だが、「それでもイノベイターだったおかげでライルに会えた、自分がイノベイターでよかった」とライルに心からの想いを伝えるアニュー。

最期の瞬間、確かにアニューはライルの元へ帰ってきたのである。


うん…… うん…… そう、そうなんだよね……!!

この記事を書いてくれた星 馨介さん、本当にありがとうっ!!!!!

今まで、ライルやアニューさんに批判的なコメントを無記名で載せるアニメ各誌の記事にガックリすることが多かったので、これはとても嬉しかった。

作画スタッフ渾身の別れのシーンでは、アニューさんの細やかな心情と表情の変化にも言及していて、ちゃんと観て書いてくれたんだなぁということが伝わってきました。

千葉道徳さんによるキャラクター設定画も、縮小サイズながらアニューさんやライルの表情集がしっかり掲載されていますv やった??!!!


そしてそして。

劇場版ですよ!!!!! 
黒田さんと水島監督のロングインタビューですよ!!!!!
(*^▽^*)



Q:シナリオ作業はどの程度まで進行しているのでしょうか?

黒田さん 「(シナリオは)完成しています。舞台は2年後、スピンオフではなく、純粋な延長線上にある物語です。ある意味、壮大な完結編になっております。もう続きは書けない!っていうところまで書きました。


一方、水島監督は。

「劇場版はひとつの映画として面白いものができそうです。とはいえ『00』が最終的に行きつくところまでは描けそうなんですが、これでこの世界が全部閉じるかというと、意外とやり残したことがまだまだあるかもしれません。
……あのね、すごくみんなが怒るかもしれません。


ななななにが起きるんですかっ?!?! 監督????!!!!!!(@▽@;)

さらに。

水島監督 「だからといって映画として完結していないのかというと、それも違います。映画ではある種、結末まできちっと描いている。今の段階で2時間ありそうで、もう自分でもすごくしんどいです。戦闘シーンも多いですし(笑)。そういう意味では、本当に楽しみに観てくれた人に恩返しをできるようなフィルムになると思います。」


うおおおお!!!! 楽しみすぎるーーーー!!!!!


詳しくはぜひ本書をゲットして読んでみてくださいましv

黒田さんは丸々8ページ、水島監督は10ページもあるインタビュー。
わくわくしてきました!!!!!


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