木洩れ日を探して

?『機動戦士ガンダム00』の頼れる兄貴・ニールと、双子の熱き弟・ライルについてのあれこれ?

ガンダム00 第13話 ライル???!!!!うううう嬉しいよぉぉぉ!!!!!

はうあああ… 待った甲斐があった…!!! 
信じてたよライル!!! やればできる子なんだよね!!ライル!!!\(*^▽^*)/

もうね。

ライルの「トランザム!」初コールとシールドビットお披露目と「ロックオン!君は頼もしい仲間だ!」イベントとフォロスクリーン展開と「狙い撃つぜぇぇぇ↑!!」でメメモリどっかーん!が全部一緒に来たああああ!!!!

これが00マジック…。 今までの辛抱と忍耐の時間が一気に報われたよ…!!・゚・(つД`*)・゚・。


衆人環視の中、リボンズさんにバチンと叩かれてご機嫌斜めの留美姐さん。
何とか無事に紅龍兄さんの元へ戻ってきたはいいけれど、メメントモリの情報は相変わらずトレミーに教える気ナシ。
『基地を失って退路を断たれたCBにはもう用は無いわ。これからはイノベイターを手足として使うから、ダブルオーもトレミーもさっさと滅んで構わなくてよ』ってことなのか。
むーん。世界をぶっ壊すことに賭ける執念は相変わらず凄いなぁ。

そんな留美をあざ笑うかのように、思わぬ人物がメメントモリの詳細なデータをリーク。留美に憎悪の炎を燃やすネーナ嬢。
紫ハロ経由で《王留美より》の名をかたり、衛星兵器の弱点まで全てトレミーへ。
これには正直ちょっとビックリ^^;
そっか?、とにかくネーナは留美の思惑どおりに事が運ぶのを阻止したいのか。
彼女は心情的にCBを応援しているわけではなく、留美憎し!の一点で動いてる。それでも、今のトレミーには不可欠なデータばかり。
この情報を元にして、スメラギさんの一発逆転!大作戦がいよいよスタート。

オービタルリングに沿ってトレミーが最大加速で突っ走る間、観てるこっちも「まだか…まだ着かないのか!!」ってハラハラしどおし。
腕に覚えがありすぎて自信過剰気味なヒリングさんは刹那が引き受け、メメモリからできるだけ遠くへ誘いだす戦術。
「ここまでおいで?!」というダブルオーのアピールに見事に引っ掛かってくれましたね。
うん。この手のタイプは、ちょっぴり派手なパフォーマンスを見せられると黙っていられなくなっちゃうのかも。
そしてやっぱりヒリングさんもライセンスを保持している模様。大事な戦線から抜けてもいいって、ブシドーさんだけじゃないのね。なんだか万能だ!このライセンス!

トレミーの操舵を任されたアニューさん、猛攻に押されながらも必死に進路を維持すべく奮闘してます。
この姿を見ると、どうしても【スパイの自覚がある】とは思えないんだよなぁ。
自覚があったら、とっくに小型艇で脱出してるんじゃないか、と。命懸けでトレミーにいる方がどう考えても不利だもの。
メメモリのレーザービームがトレミーに命中したかに見えた時も、ガデッサの中で見ていたヒリングは「ふっ…終わったね!」と嬉しそうだし。
おぉい、いくらなんでもそりゃあんまりですぜ! たった8人しかいない仲間の一人がトレミーに乗ってるのに。
人間側に溶け込むために記憶を消されたイノベイターは、もはや仲間ですらないもんね!ってことかしら。
それにしても、メメモリのぶっといビームを見送る留美姐さん。口元がニマ??ッとほほ笑んでます。
CBが全滅したっぽいのがお気に召したのか。
この様子だと、今後の資金援助もあんまり期待できそうもないな。果たしてトレミーの財政は大丈夫か?!

一方、トレミーはアリオスのトランザムでメメモリビーム攻撃を突破して可能な限り接近し、これが切れたところで今度はいよいよケルディムのトランザムが発動!

ライルの「トランザム!!」コールが来た????っっ!!!!

紅く輝きながら一所懸命にトレミーやセラヴィーを守るシールドビットが健気で… ううう…
よく見ると、ビットの背後から小型の移動兵器がジンクス相手にビームを発射してますね。結構、命中してるみたい。これが噂の《シールドビットのビーム攻撃》なのか!
ケルディムも振り返りざま、すかさず背後の敵を撃ち落とす。
しかし、執拗に繰り返される集中砲火に頑強なビットも徐々に破壊され、時を追うごとに数が減っていく……
「まだかよ!!」と焦るライルの気持ちがよく分るよぉぉぉぉ!

さらにビットの数がわずかになった頃、ついにセラヴィーの背中の人がピキーーーーン!!と起動!
突破役を担うセラヴィーが巨大なビーム砲を発射してまずメメモリの壁に穴を開け、そこへ狙いを定めるライル。

トレミークルーやマイスターたちの「ロックオン…!!」コールも来たぁぁぁぁぁ!!!

これって、ようやくCBの同僚たちから『我々の運命を託せる仲間』として受け入れられた、ってことですよね。
フェルト嬢だけは「ライル」と呼びかけていたけど、彼女にとっては【ロックオン=記憶の中で理想化された故ニールのみ】であり、しかもそのニールへの燃える片思い真っ最中なので、この呼び方は当然かも。
ライル本人からも「俺は兄さんじゃないから、面影を重ねて追いかけまわすのは止めてくれ」と厳しく釘を刺されてるし。
一方、「んん…っ!」と手を握りしめてモニターを見つめるアニューさん。わざと《白か黒か》はっきりさせない制作サイドがニクイw
この人の過去も、もっと後の回で明らかになりそうな予感。

いよいよここでケルディムの秘密兵器・フォロスクリーンが展開!!
機体が激しく上下左右に揺れていても、ライルの視界からはメメモリの弱点・光共振部がほとんどブレずにくっきり見える。
ちょっと見は判りにくいけど、これって優れものだ!


そして、ついに。

「チャンスは一度きり…。 ロックオン・ストラトス、その名の通り!! 狙い撃つぜぇぇぇぇ↑!!!」


ライル、嬉しいよ…!!

頑張ってくれて、本当にありがとう!!!

こっちのハートも狙い撃たれたよ!!!!


リントさんの「いやあぁぁぁぁ!!」も凄く良かった! 


流星雨のように降り注ぐメメントモリの残骸たち。それをじっと眺める地上のセルゲイ。
そこへ現れたのは、かつてのセルゲイを知るらしき壮年の男、パング・ハーキュリー。
屋良有作さんがまさかの登場!
これは… 

熊父さん、アロウズに対して反旗をひるがえすフラグが立ったか??!!


はぁはぁ…… 次回が気になりすぎる!!

でもでも! 限定待受の《狙い撃つライル》を2週間眺められるのも嬉しいっす!!



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