木洩れ日を探して

?『機動戦士ガンダム00』の頼れる兄貴・ニールと、双子の熱き弟・ライルについてのあれこれ?

劇場版ガンダム00の優しい微笑み、たまりません…!

ついに6度目の対話となった劇場版00。観るたびにどんどんハマっていきます。

激しさを極めた戦いの最後、サバーニャのコクピットから外へ出るライル、ハロたち。

そのライルのヘルメットに気付いて、じ?んとしてしまった…

バイザーに、あのELSの美しい花が映り込んでいるんですね。

そして、ライルが花を見つめて一瞬放心したような表情になり、次いで《おお…》と微笑みを浮かべる。

ELSと刹那が、人類が、分かり合えたことを知り、心が解放されたライルの笑顔。

一番望んでいた『映画の最後にはライルが笑っていますように』という願いが、叶えられた…


ありがとう!!!! 監督!!! スタッフの皆様!!!!


たくさんの拍手をありがとうございます!!!(^▽^)/

もっともっと00を劇場へ観に行って突っ走ります!!!!



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劇場版ガンダム00、観れば観るほど新しい発見がある

この作品に巡り合えて、本当に良かった…!

飽きないんです。全く。むしろ、もっともっと映画館へ行きたくなる。

昨日の府中での舞台挨拶で、合計4回の【対話】=観賞を経験したのですが、全然足りない!☆(^▽^)

3回目でようやく気付いたのが、エンドロール後のエピローグでの1シーン。

《外宇宙航行艦スメラギ》内で生き生きと活動する少女は、ELSに身体の半分を占められたあの女子高校生だったんですね。

右目の下のホクロでやっと分かったよ?! 

そしてよくよく見れば、彼女の頭部の左半分がメタリックになっている。本人は、もう身体の金属化に苦しんでいる様子もない。

刹那がELSとの架け橋になり、『人間の身体は脆いから、優しく共生しないとダメだよ』ということをELSが理解したからなんだ…。


舞台挨拶で宮野さん、三木さんが語っていたように、00は刹那の成長の物語として完成したのですね。

罪のない両親の命を奪い、テロリストとなって街の人々を殺害した過去を悔い、「自分は生きている意味なんか無いんじゃないか」と苦悩し続けた刹那。

でも、ELSと人類が理解し合うための【鍵】になることで、「自分には生きている意味があった」と確信することができた。

3回目、4回目と観るうちに、刹那がクアンタやティエリアとともにELSの母星へとワープしていく場面で、涙がにじむようになりました。

良かった、刹那。 本当によかった……


三木さんの言葉にも胸を揺さぶられました。

「映画の中でライルが『アニューとだって分かり合えた!お前らとだって!』と言うシーンが大好きです。
彼はKPSAのテロで家族を殺され、アリーに兄を殺され、刹那によって目の前で恋人を殺されている。
それでも、刹那を信じて未来へ送り出してあげられる。本当に凄いな、って。」


人の強さ、弱さ、全部を包みこんで描く00。
大好きだ???!!!!!



舞台挨拶が行われたTOHOシネマズ府中は、水島監督がよく訪れる映画館で、2005年には『劇場版 鋼の錬金術師?シャンバラを征く者?』でも同じ2番シアターで舞台挨拶が開催されたんですよねv

あの時も、今回とほぼ同じ席で参加したのでした。

監督いわく、「劇場版00で沙慈が映画を観ているのがこの劇場なんです。外のスクリーンもそのままですよ。だから、ぜひ外に出たらスクリーンを見上げて『僕、出てなかったな…』と呟いてください^^」

やりました!! もちろんvv


拍手をパチパチッとしていただき、本当にありがとうございます!!!

ますます00に突っ走っていきたいと思います??!!
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:


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うおぉおお!!! ガンダム00小説第4巻を読んだあぁぁぁ??!!!!

とにかく、胸が熱くなった…!!

ライルの深い想い、アニューさんの秘められた心情。

それらがひしひしと伝わってくる。

補給基地で、職場の同僚たちとなにげない談笑を交わしながら、自分の過去の記憶がないことに孤独を感じていたアニューさん。

トレミーへ乗船して、人間味あふれるクルーたちの人柄が好きになって。

その中に、運命の人・ライルがいた。

ライルが人知れず心に抱えていた寂寥感を直感的に理解したアニューさんと、彼女の『記憶がないことの苦悩』を温かく包みこんだライル。

お互いに、心の底から解り合えていたんだな…って分かって、切ないけれど、とても嬉しい。


そして、改めて思いました。

アニューさんを、彼女が本当に居るべき場所へ帰してあげたい。

大切な人、ライルの元へ。

トレミーのみんなの元へ。



裏切ってしまった罪を償って、未来を真っ直ぐに見つめて生きてほしい。



覚醒後、今までの記憶を失わなかったためにクルー達へ罪悪感を感じ、苦しんだアニューさん。

でも、記憶を持ったままだったからこそ、ラッセの命を奪わず、他の仲間に傷を負わせることもなく、イノベイターの任務を遂行しようとしたんですね。

その一方で、これまで情熱を注いできたトレミーでの毎日が音を立てて崩れたことに衝撃を受け、リボンズ達の本拠地へ着いても、心に大きな空虚さを抱えて《ここも私の居場所ではない…》と悩む。


ライルとアニューさんのお話を少しずつ書き進めていく中で、ずっと気になっていたのが「アニューさんはなぜラッセを撃ってしまったのか」という点だったのですが、今回の小説を読んで分かった気がする。

【ラッセは、自らの細胞異常の症状が判明すると、周囲の仲間から「トレミーから降りて本格的な治療を受けるべき」と強く勧められるから、極力知られないようにしていた】のかも。

唯一、事情を知っているスメラギさんも、ラッセの意思を尊重して、アニューさんやクルーのみんなにはこのことを伏せていたんじゃないかな。

だから、リヴァイヴからの通信で強制的に覚醒させられた時、アニューさんは『ラッセが通常の体力ならば、医療用カプセル内でしばらく治療することで回復する』程度の傷を負わせるにとどめた。
至近距離から頭部や心臓を狙うこともできたけれど、仲間としての記憶を持ったままだから、できるだけ命を奪うことはしたくなかったんですね。

もしアニューさんがヒリングみたいに《イノベイターとしての意識》がかなり以前からあれば、「や?めた。面倒だもの。リボンズの言うままに仲間を裏切って戦わされるなんてゴメンだわ」って開き直れたかもしれない。

でも、いきなり覚醒したばかりで、リボンズの指令を批判的に捉えることが難しく、とにかく真面目に命令に従おうとしたアニューさん。

何事にも一生懸命がんばって、板挟みになってしまって苦しんだんだね…。

アニューさんがリボンズに精神ごと乗っ取られてとどめを刺そうとした時、「彼女は何者かに操作されているんだ」とライルが気づいていたことにも、少し救われた気持ちがします。


アニューさんとライル!
やっぱりこれからも一緒にいるべきだと思うんだ!!!



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来た!観た!燃えたぁぁ!! ガンダム00スペシャルエディション!!!

やったぁぁあぁああぁぁぁ!!! ついに、ついにゲットしました??!!!!!

『機動戦士ガンダム00スペシャルエディション第1巻?ソレスタルビーイング?』が我が家にやってきた!!!!!

これから観てきまっす!!! はぁはぁはぁ… 


【しばしの時間……】



二ール兄貴ーーーーーー!!!!!!


デュナメスーーーーーーーーーーー!!!!!!


そして……


ガンダムサバーニャーーーーーーーーーーー!!!!!!


ライルーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!


うおおお

うああああああ


ありがとう!!! 

水島監督、長崎健司さん、関わった全ての皆さん、本当にありがとう???っっ!!!!!!



うん、ダブルオーが好きで良かった。心の底からそう思いました。

総集編なのに、まったく手抜きしてないんだもの!

新規カットが想像以上にあって驚いた!!

トランザムデュナメスも、ガン・カタで大活躍のデュナメスも、大使とエンジェルのドッキリシーンも、いや??凄かった!!

はううぅぅ スタッフの皆さんの気合いに圧倒されたよ……vv


それに、特典映像の劇場版予告PV!!

ガンダムビッグエキスポでの会場大興奮が!ぐわぁぁっと甦ってきた!!!

『血沸き肉踊る』って、こういう気持ちを言うんですねv

サバーニャのフェイスがグッとアップになった後、華やかにターンして両手のハンドガンを発射するカット。

さばにゃんの撃った銃弾で、画面全体を覆っていた『鏡』がピシッと割れてる。

「なんでサバーニャはこんなに凝った演出が施されてるんだろう?」って、不思議に感じる方もいるかも。

これっておそらく、【ライルが人知れず二ール兄貴に対して抱えていたコンプレックスを克服して、人間的により大きく成長を遂げて壁を乗り越え、真のガンダムマイスターになった】ことを表現してるんじゃないかな。

そう考えると、このカットの後に現れる《ロックオン・ストラトス》の呼び名が生きてくる。

パイロットスーツでキメるライル、なんて言うか…もう…カッコイイ!! 
それしか言いようがない!!☆

ライルの膝から腰、胸部、そして肩から顔へと辿るカメラアングルがまたツボですv
艶ですなぁ…^^

うむ! この雄姿をアニューさんに見せてあげたい! きっと、笑顔で喜んでくれると思う!!



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しんちゃんのパパ、そしてママでもある臼井さん…どうか安らかに…

ショック……

51歳って… まだまだ人生これからですよね…

心残りなことが たくさんあると思うんだ……


世界中の45もの国でアニメが放映される「しんちゃん」。

天国から、しんちゃんを大好きな人たちのこと 優しく見守ってくれると思いたいです。


臼井儀人さん どうか安らかに……





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